村上豊彦の平凡日記

村上豊彦が猫好きになった理由

村上豊彦が猫好きになった理由

じわじわと猫ブームが到来してもう数年程経つようです。最近では猫好きであると公言するだけでブームだから、とか言われがちですけれど、昔からの猫好きであり、猫の事なら何でもござれなブログを更新する村上豊彦自分にとっては、猫をこよなく愛する気持ちはブームという形で当てはめて欲しくない、というのが心情です。私、村上豊彦が猫を好きになった理由は小さい頃に飼っていた猫によるものです。なんだ平凡な理由、と感じる方が大半でしょうが、猫を好きになる理由に平凡も何もない筈です。最近ではペットの種類も増え、珍しい生き物がたくさん手に入るようにもなりましたが、深い愛情を持ちながらもいつもクールに接してきてくれる猫に、愛らしさで勝てる生き物はいない気がします。皆さんにとっても、例えば何かを好きになる理由は案外つまらない筈です。特に猫って殊更に人間に対してアピールしてくる生き物ではないだけに、ふとした表情や仕草に急に魅了されてしまったという人も多いのではないでしょうか。

猫についてのあれこれ

大学近くのカフェで、最近ハマりまくっている場所があります。それは一軒のカフェなんですけれど、そこで飼われているアメリカンショートヘアの猫が堪らなく魅力的なんです。所謂猫カフェではなく、カフェの中に一匹だけ猫が居てお客さんを和ましてくれる看板猫さんです。カフェは大学の門を出てちょうど向かい側にあるんですけれど、店の前に猫の張り紙も何も無く、今まで完全にスルーしてしまっていたお店です。その猫の魅力は一言で言えば、とにかく優しい!猫ってあらゆるペットの中ではダントツに優しい生き物だ、と確信している村上豊彦にとって、この説を裏付けるにふさわしい猫さんなんですよ。お客さんが席に座れば、いつも座っているレジ横のクッションから離れ、お客さんの席の横に来てくれます。誰それ構わず平等に席に来てくれますし、頭を撫でても背中を撫でても嫌がる様子なく甘えた声で鳴いてくれます。サービス精神豊かな猫ちゃんですよ。猫についてのあれこれを書いている時が一番テンションの上がる村上豊彦なのでした。

猫の避妊手術と放し飼いについて

猫が好きだからといって猫をどんどん飼う人いますよね。自分が子どもの頃には今よりももっとたくさんの野良猫がいた覚えがあります。猫は若い内から繁殖能力が備わっているので、子猫が生まれやすい生き物ですが、避妊手術もせずに放し飼いしたままなのは、現在では完全にマナー違反ですよね。猫好きである自分、村上豊彦も、放し飼いにするのならば避妊手術は必須であると思っていますし、また外に放してしまう事自体もあまり好ましいとは思えません。猫は犬とは違い、縄張りを重視する生き物ですので、子猫の内から室内で飼っているとそれがごく当たり前の世界として認識します。逆に外を出歩けば、車に撥ねられたり、喧嘩をして怪我を負ったりする事も珍しくありません。また人間に傷つけられてしまう可哀そうなニュースも最近ではよく聞きます。一過性のブームに乗って猫を飼い、飽きてしまったからといって捨ててしまうというトンでもない人もいますが、そんな人はどんなペットも飼える資格はありません。避妊手術も室内飼いも、全て猫の事を第一に考えれば自ずと取れる行動だと感じます。

猫のお気に入りショットはこれ!

村上豊彦のブログではとにかく猫に関わるエピソードをたくさん書いていますが、猫好きならば絶対分かって貰える猫の可愛いショットというのがあります。真正面のきりっとした文字通りの猫目を輝かせて、こちらをじっと見つめてくるもの言いたげな表情は、猫好きにとっては堪らない表情です。SNSで人気の猫画像でもじっとこちらを見つめている猫の写真を見つけると、直ぐにイイね、をおしてしまう村上豊彦ですが、その他にも私的に堪らない猫のショットがあります。自分がお気に入りの猫を見つけると必ず撮るショットですが、それは猫のうなじ、とでも言いましょうか。後ろを向いてキレイな毛並みが頭部から体部へと流れて見えるうなじ部分に堪らない愛らしさを感じてしまいます。同じ猫好きの大学の友達に言えば、この猫うなじの愛らしさに共感してくれました。皆さんは猫のどんな表情、またはショットがグッときますか?猫ってまるで心が剥き出しになるようにその時々で表情を変えてくれたり、変えてくれると思えばクールな様子でいたり、見ていて本当に飽きない動物ですよね。

サッカーと猫カフェを巡る日々

趣味は?と訊かれたら、皆さんはなんて答えていますか?趣味っていう言葉、少し緊張しませんか。なんというか、趣味ってその事についてしっかりとした知識を持っていないと公言してはいけないような気がするんですよね。なのでしっかりとした趣味と言えば猫好きである故の猫カフェ巡りと、あとは子どもの頃から続けて、大学のサークルにまで入っているサッカーぐらいですね。猫に関しては村上豊彦のブログとして書いているし、その都度知識的な事を書く場合には、少し調べて書いていたりするので、知識も割合身に着いていると自負しています。サッカーに関しても自分自身で長年続けているという事から胸を張って趣味と言えますね。その他には読書も好きですが、猫とサッカーに比べれば圧倒的に日常で割いている時間は少ないです。年間百冊以上を読んでいる友達もいるので、そういった人がいる前では読書が趣味とは言いづらいですよね。趣味って本当は、やっていて楽しいと思っている事、ぐらいの軽い感覚で捉えればいいのでしょうね。けれど「ご趣味は?」と訊かれれば、やっぱり緊張してしまう村上豊彦なのでした。

私のの日常

日常生活について書こうと思っても、あまりにも平凡な日常過ぎて書く事が少ないですが・・・。村上豊彦ブログでも書いたことがありますが、基本的に大学とバイトを往復している日々に加えて、猫カフェに入り浸ったりの繰り返しの日々です。けれど最近は猫とサッカーの趣味に加えて、読書量が増えてきたなと感じる日々です。最近ハマっているのが社会人になれば役に立つような啓発本というか、そういった方法論的な本ばかりを読んでいます。こういったジャンルの本って、ハマり始めたら止まらないんですよ。何だか読んでいるだけで賢くなっていっている気がするんですよね。自分はずっと小説ばかりを読んでいたので、自己啓発本は新鮮な感じがして本屋へ行っては探すのが、楽しくなってきています。就活も始まっているからなのか、社会人としての意識みたいなものが芽生えてきた証拠かなと感じます。けれど社会に出て、自己啓発本がどれだけ功を奏するのかは未知ですよね。以上、村上豊彦の最近の日常風景をお伝えしました。

大学生活について

村上豊彦の学生生活は一言で言えば、のんびり恙無いといったところですね。取り敢えず経済学部のゼミに出て、一般教養の講義も単位を落とさない程度に出ているといった感じですが、生来のんびりとしている性格なので、大学での生活は水を得た魚といった雰囲気で気楽に楽しんでいます。最近大学の講義で面白いのは一般教養で出ている、民俗学の授業ですね。それまで自分は民俗学という言葉さえほぼ知らないというレベルでしたが、一旦講義を受け始めるとその面白さに魅了されて、今では経済学部のゼミよりもしっかりと出席している始末です。民俗学は民間伝承を資料として、各地に伝わる風習や日常文化について研究するという学問です。講義の中で、若干猫の話も出てくるので、その都度興味深く思えたりします。今度の村上豊彦ブログに、この民俗学にまつわる猫話を取り上げたいと思っていますので、楽しみに待っていて下さい。大学が終われば取り合えずバイト先へ直行し、黙々と働く日々です。大学生活って派手に見えるようで以外に地味なものですよね。

就職活動、みんなどうしてる?

既に就職活動を始めている私、村上豊彦ですが、将来的に不安に思う事もしばしばです。ニュースでは新卒内定者の割合も過去に比べれば格段に上がってきていると報道されていますけれど、実際に就活をしている身になれば、本当なのか?と疑ってしまいます。というよりも、村上豊彦的に考えて、まだ社会人を経験していない学生が、この会社が良い、この企業が将来性がある、なんて事が分かるのだろうか、という事。正直エントリーシートの段階から何を書けばいいのかも分からないし、その企業の志望理由なんて尚更混沌化してきてしまいます。皆はこういったPRをどう書いているのだろうか。こういった事を大学の友達に訊けば、素直に自分を表現すればいいのだ、というアドバイスを貰ったりしますが、素直な自分というのも、未だ二十年少ししか生きていない自分にとっては把握し切れていないのに、というのが現状です。就活、これからどんどんとハードになっていきますが、先行きが少し不安ですね。

村上豊彦的ニュース

最近私、村上豊彦が密かにハマっているもの。それはジョギング。何故ここにきてジョギングなのか?というと、大学の近くにかなり利用料金の安いボルダリング場が出来て、頻繁に通うようになったんですが、ボルダリングをしていて気づいた事が自分の体力の乏しさです。ボルダリングって、案外筋力は使わないって知っていましたか?筋力を全く使わないという事は無いんですが、筋力というよりも寧ろバランス力と柔軟性と、後は持久力ですね。ボルダリングは自分の体を指先や足先で支えますし、体全体の体力が無ければそもそも成り立たないスポーツです。なので体力をつける為にはまずはジョギングかな、と思い、ジョギングを始めたという訳です。ボルダリング自体は月に数回行く程度なので、今では完全にジョギングの方に興味がシフトしてしまっています。けれどジョギングをしていると日常生活も向上し始めたようで、精神的にもリラックス出来るようになったり、夜も良く眠れるようになったりと、良い事は多いですね。やっぱり体を動かすのは良いストレス発散になるようです。

マイブームの紹介

猫好きで知られる村上豊彦ですが、最近のマイブームで、写真に凝り始めました。写真自体に今まで全く興味がありませんでしたが、SNSで綺麗な画像を見ていると、自分でも撮りたいという欲望が湧き出て、遂に先月一眼レフを買ってしまいました。それまではカメラも触った事が無い程でしたが、店員さんから懇切丁寧に話をして貰い、かなり格安の料金でカメラを買えました。カメラを買ってからは散歩と共に写真を撮る日々です。日常の小さな枠をレンズ越しで覗くのは凄く新鮮でハマりまくっています。最初は大学周りの風景ばかりを撮っていたんですが、その内どうしても猫に興味が移り、最終的にはメモリーの中には猫の写真ばかりで溢れてしまいました。ただ、猫をカメラで撮っていて気づいたのは、撮らせてくれる子と全く撮らせてくれない子の2パターンに分かれるという事。撮らせてくれる子はモデルみたいにじっと座っているのに、少しでもレンズを向けた瞬間、走り去って行く子もいたり、それぞれです。猫にも性格がありますよね。

命の重さって

今回は少し、真剣な話をしたいと思っています。村上豊彦は猫好きで、猫中心のブログを開くほどの猫マニアですが、そんな村上豊彦が考える最近の動物と人との関わりについて。最近どうも動物の命が軽んじられてきているような気がしてなりません。勿論、近年の猫ブームも相成って、以前に比べてペットの飼育数も上がり、命の大切さを学ぶ機会や、ペットを飼う上でのモラルも昔と比べれば、高まってきているとは思います。しかし、それは一部の、ペットを真剣に飼おうと思っている人の間だけで、一人一人が動物に対して抱く規範意識は果たして高くなっているのかと言えば微妙です。ブームというだけでペットを飼い、飼いきれなくなれば捨てるといった身勝手な人は後を絶ちません。公園で猫をエアガンで撃つというのもよく耳にする事件です。かれこれ数十年以上前ですが、当時流行ったファンタジー本の影響で、フクロウがブームになりました。しかしブームが去ると平気で飼っていたフクロウを捨ててしまう人が続出したとも聞きました。飼いやすい動物なんていません。猫も犬もフクロウも全て、守るには難しい命です。それを踏まえた上でペットを飼うかどうかを判断して欲しいものです。

将来が不安でない人はいない

大学も半ばに差し掛かり、就職活動も始まり、じわじわと将来の不安が押し寄せてきました。ただ猫好きのブログを書き、大学で講義を受けて、サッカーをし、バイトをしているだけの生活を永遠に続けていれたらどんなに幸せでしょうか。けれど大学生活が永遠に続くなんて到底あり得ません。村上豊彦も、将来的には卒業し、就職し、結婚していく人生を歩んでいきたいとは思っていますが、今の所、単位取得も少し怪しいぐらいで、無事に卒業できるのかという不安が始まっています。将来の事を不安に思わない人なんてこの世にはいないですよね。世界的にはテロだ戦争だと、情勢も不安定になる中で、自分が一体どんな大人になりたいのかなんて、全く描けれません。イメージも湧かないまま、エントリーシートの提出は始まり、グループ面接では他の人との違いを探し、知らない大人に対し、自分の二十数年をアピールしなければなりません。正直いって辛いですね。けれど、未来は待ってはくれません。せめてもの癒しにと、今日も就活帰りに猫カフェに行って猫を抱く日々です。

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